普通のサラリーマンが億万長者になる生命保険編
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生命保険・普通のサラリーマンが億万長者になれるか? さて、教育費を見てきましたが、手取り年収300万円の30歳の普通のサラリーマンが億万長者になれるかどうかの検証を行いました。 生命保険 保険は月に1万円でも、30年間で360万円です。 それ以上なら、更に上がり、下手すると1000万円かかってしまいます。 ここは、保険を掛けるべきか、悩むところです。基本は学資保険で200万円を2人分 年に10万円くらいの支出です。支払額は180万円で、20万円少ないですが、コストは削減できます。 万が一のときはこれの支払がいらないので、大学2年分くらいは何とかなります。 後は、各自で稼げの一言です。 なんと、ひどい親と思われるかもしれません。 しかし、リスクはどんな時にも、あります。老後の資金が子供にお金をかけるばかりに不足する、リスクもあります。 どこでリスクを取るかです。 もっとも、上の子が12歳の時にで600万円の預金が出来ているはずなので、まったく、教育費がないわけではありません。 上の子が15歳では1000万円の預金が出来ています。20歳のときは2000万円の預金になっているはずです。詳しくは普通のサラリーマンでも億万長者になれるスーパーライフプラン表をご覧ください。 だから、預金の出来た後は、保険はいらないと思われるので、 多少のリスクヘッジを考えられる方には、で、10年間の1000万円の定期保険をかけておくことにします。 年間21000円です。10年間で20万円になります。 15年間の保障にするなら、24000円、15年間で36万円です。 これで、保険料1000万円、学資保険400万円の1400万円の資金は手に入ります。 子供たちには、これである程度カバーしてもらうしかありません。 生活費は、上の子が18歳の3月になるまで、遺族年金124万円と遺族厚生年金38万円くらいの計162万円出ます。家は、最初に買っているので、団信から住宅ローンは無しになり、 254万円から住宅120万円を引いて、124万円、生活費は一人分少なくなるので、もう少し少なく出来るはずです。これで、生活としてはある程度は楽になります。 ま、これで何とかなるはずです。 保険はあんまりいらないのではないでしょうか。
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