国民年金(老齢基礎年金)

国民年金は国のやっている年金です。国もお金を出しています。市販の生命保険に比べるとお得な保険です。

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国民年金

国民年金、将来、払っただけ、保険が払われないとか、払っても無駄とか、国民年金の滞納が話題になることも多いのですが、 中身は以外に知られていません。

だだし、国民年金は公的保険なんで、 基本的に、営利目的ではない。
すなわち、国民保険は生命保険と違ってセールスの取り分は含まれていないわけです。
なおかつ、国民年金は政府が負担もしてくれます。政府の負担額も半分に引き上げられようとしています。
基本的に、国民年金は一般の生命保険よりも、得になるはずです。

本当は・・・・・

果たして、実際はどうなのでしょうか。

国民年金保険料  厚生年金はこちら

まず、国民年金の保険料は令和元年度は16,410円です。
毎年280円前後上がっていく予定です。

国民年金(老齢基礎年金)受給金額   老齢厚生年金はこちら

満額で780,100円です。平成31年4月分からの年金額

式は780,100円×保険料の納付月数÷納付可能月数です。

年金を受け取るには原則最低10年以上国民年金保険料を納付しなければなりません

まず、国民年金、厚生年金、共済年金を納付した月数
国民年金の保険料免除期間
任意加入できるのにしなかった60歳未満の期間など、(昭和61年以前のサラリーマンの妻などがあたる)
学生の納付特例、若年者の納付猶予期間

これらは10年の中には含まれますが、、もらう金額は変わってきます。
平成21年3月までは全額免除は全額免除の間の分が1/3しかもらえなかったのが、それ以降1/2、半分までもらえるようになりました・・・・

サラリーマンの妻は保険料は1銭も払っていませんが、現状は手続きさえしていれば全額払っていることになります。(めちゃめちゃ有利です。)
例えば20歳でサラリーマンの妻になり、夫が60歳で定年退職になった時に、妻も60歳になりました。保険料は0円で妻は65歳になったら、780,100円老齢基礎年金がもらえます。

受給金額例

例えば16,410円で40年間払った場合、合計787万円払うことになります。

これを受取額の780,100円で割ると10年で元が取れます。

これを一般の生保と比べると三井住友あいおい生命で
20歳、45年の支払い期間で65歳から10年保証付きの終身年金にすると 毎月の保険料が23766円で
総支払額が約1854万円
毎年のもらえる額が60万円と、30年くらいかかります。
国民年金の方が いかに得なのがお分かりいただけると思います。

えっ、国民年金の保険料が上がる?
もらう額が減る? うーん、それはこれからの事。 詳しくはわかりません。
ただ、完全に損になるにはなかなか難しいと思いますが・・・・・・

更に、国民年金には生命保険の機能もあります。

 次は、更にお得な国民年金ということで、万が一があった時の補償をお話させていただきます

国がやっているからお得・・・・・・ (私は国の回し者ではありません。あしからず)

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