定期保険の仕組み

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   定期保険、書いてある通り、定まった期間のみ、補償する保険です。

定期保険は掛け捨てです。

定期保険は期間内に亡くならないと、はっきり言って何も返ってきません。

定期保険は掛け捨てです。(配当が出る保険はもともと、その分高くなってます。)

その分保険料金が安いです。

しかし、保険会社によってはその定期保険の保険料の半分くらいが、保険会社の経費に使われているそうです?????

必要な時だけ、かけておく保険です。

必要補償額の出し方はライフプランを参照してください。

10年の定期保険の場合、30歳で1000万円の死亡保障でオリックス生命で月々1310円です。
10年間で157200円の掛け捨てです。

これより安い保険会社がライフネット生命保険です。

前述の定期保険の保険料を高いと見るか安いと見るかは皆さんの考え方次第です。
何度も書きますが、何もなければ掛け捨てです。

これを期間だけ30年に延ばすと月々2203円です。
期間が延びると死亡する確率も増えるので、当然保険料は上がります。
30年間で793,080円です。

結構な金額です。これを預金で普通預金に入れていたとすると793,080円残っていることになります。
片や、0円です。軽自動車が一台買えてしまう金額です。
じゃ10年ごとに保険料更新が安いのかというと、

40歳で10年間は月々2414円で、10年間で289,680円

50歳で10年間は月々5297円で、10年間で635,640円

計30年間で1,082,520円と高くなっています。

定期保険といえども、結構な金額になっています。

入るときには十分注意してくださいね。

万が一があった時に、定年まで、毎月、10万円ずつ、支払ってくれる保険とか、毎年保障額が減っていく保険とかいろいろありますが、

基本はこの定期保険になります。

次は、よく宣伝している医療保険です。

収入保障の面も強い医療保険

 

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