定期保険の作り方

定期保険の作り方について、生命保険はどのようにして作られているんでしょうか? 

保険料の決め方について見て生きたいと思います。

まず、また、厚生労働省の簡易生命表を見てください。

そして、30歳の男性がいます。
利率なしで(今はほとんど付かないし、)定期保険の作り方を考えて生きます。

まず、定期保険を完全な助け合いとして、生命保険会社の利益を見ません。

5年間1000万円の死亡保障のある定期保険の作り方、原価について考えて生きます。

簡易生命表から、30歳の方が、1年間で亡くなるのは98674人中74人です。

31歳の時は98601人中77人
32歳の時は98,524人中81人
33歳の時は98,442人中86人
34歳の時は98,357人中91人、です。

お亡くなりになる方は409人
一人、1000万円払うと生命保険会社は40億9000万円の資金が要ります。

5年間で保険料を払う方は全部の人数をたして、延べ462598人
40億9000万円を462598人で割ると8303円になります。
8303円が5年間、1000万円の定期保険の1年辺りの保険料です。

利率があるから、少しは上がりますが、こんなものでしょう。

それに対して、某安いといわれている保険会社の5年定期の保険料は年払いで20000円。

うーん、倍以上しています。生命保険会社はこの定期保険の原価に事務手数料とか、利益を乗せています。

半分くらいは利益があるんですね。

貯蓄性の高い保険ほど、この利益率は当然下がります。

保険の利益の仕組み少しはお分かりいただけたでしょうか・・・・

実際にどの生命保険会社がが一番ご自身にとって安いんでしょうか。良かったら下記で比べてみてください。

生命保険の参考情報

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